メンズ、レディース服のデザイン、型紙作成の経験もあるからこその,ご提案が出来ます。

長年、デザイナーとしてメンズ、レディースの服の作成をしております。

平面の生地(2D)を立体的な服(3D)にするには、

色々なテクニックがあります。

 

縫製上においても出来上がりを良くするためのテクニックが必要です。

 

これは出来上がった服しか見てない方には分からない事ですが、

キッチリとした服を着るには、

知っておいて欲しい最低の基本があります。

 

サイズは服の命です。

完全なオーダーでない限り、人によって体型も身長も違うので、

必然的にその方に合うサイズはそれぞれです。

同じMサイズだとしても、合う人と合わない人

が居ても、当然の事。

 

同じサイズでもブランドによっても変わりますし、

シルエットによっても変わって来ます。

 

本当の自分のサイズに合う服を見つけるにはコツがあります。

また、かっこよく見えるサイズポイントは、

間違ってるかもしれません。

パターンも作成してきたからこそわかる、

本当のサイズを選ぶサポートをさせて頂けます。

 

 

サイズが本当に合うと服はステキに着こなせるので、

サイズ選びはとても大切な事です。

 

また、素材やデザインによっては、

同じサイズ表示でも、着こごちが違う場合も多くあります。

 

 

また、服の中でもパンツは一番サイズ選びが難しいアイテム。

ウエストの釦が止まったからと言って、

そのサイズが貴方に合ってるとは限りません。

本当にチェックする場所はヒップまわり。

ヒップのゆるみ感は均等、

変なシワが無い事、

股ぐりが食い込んでなく自然。

 

 

この3点がパンツサイズの選び方のポイントです。

 

 

スーツや、ジャケット、パンツ

男性も女性も決めたいなら、サイズの合う服を選ぶ事が必然です。

 

 

今までの経験から、お客様の特徴を把握して、

お客様に合うサイズをご提案させて頂けます。

 

 

またファストファッションなど、

プチプラでも、縫製で気をつける場所さえ知ってれば、

コーデは品よく、チープな着こなしにはなりません。